「アマゾン・ヤフオク」の比較ゾウ ~ぱおーん~

2013-07-11 23:59:03

カテゴリー:輸入転販は利益でるの?

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さて、昨日の続きです。

★昨日の記事はこちら→「「稼ぐ・輸入・転売」の全体ゾウ ~ぱおーん~

 

と、ここで改めて、昨日のおさらい。

「稼ぐ・輸入・転売」のポイントです。

 

■ 「稼ぐ」ポイント
-------------

安い商品を探す

・「安く買って、高く売る」

・「商品リサーチが全て」

 

■ 「輸入」ポイント
-------------

買う相手を選ぶ

・「販売者(小売店)」

・「卸売り業者」

・「メーカー」(←ここを目指す)

 

■ 「転売」ポイント
-------------

どこで売るか決める

・「アマゾン」か?

・「ヤフオク」か?

 

…と、結構当たり前の事がズラリ!

でも、この当たり前の「基本」を、

キッチリ押えとかないと、利益は出ない!(と思う)

 

そして、今日は、日本で「販売」する時に、

「アマゾン」と「ヤフオク」のどちらで売ればいいのか?

 

それぞれの「売るメリット」を比較したいと思います。

 

■ 「アマゾン」で売るメリット
-----------------------------

「アマゾン」で売る最大のメリットは、

「出品が楽ちん」という点です。

 

「ヤフオク」とは違い、写真撮影や、

落札者とのやり取りなどが不要です。

 

しかも、アマゾンには「FBA」という、

発送代行サービスがあります。

 

これは、予め商品をアマゾンに送っておけば、

売れた段階で、勝手に発送してくれるという。

 

なんともオートマチックな、

素敵なサービスなんでしょう。

 

■ 「ヤフオク」で売るメリット
-----------------------------

そんな、オートマチックな「アマゾン」に比べ、

面倒な手作業を必要とするが「ヤフオク」です。

 

そんな面倒な「ヤフオク」で売るメリットは、

その手作業ゆえに「自由度」が高く、

ライバルとの「差別化」が図れるという点。

 

アマゾンはオートマチックな分、

売れるポイントの、ほとんどが価格です。

なので、価格競争に陥りやすい。

 

その点、「ヤフオク」は写真の撮り方や、

コメントの書き方、オマケを付けたりと、

落札価格を上げる工夫が出来ます。

 

それは、出品者のキャラクターを、

大いに発揮できるという事です。

 

それ故、アマゾンよりもリピーターが付きやすく、

指名買いも多いと聞いた事があります。

 

■ その他の違いは?
-----------------------------

・販売価格は?

「アマゾン」・・・出品者が設定し固定。(販売の利益が想定可能)

「ヤフオク」・・・基本は変動。(想定より高く売れる事もある)

 

・購入者とのやり取りは?

「アマゾン」・・・基本なし。(すげー楽ちん)

「ヤフオク」・・・必ずある。(顧客に出来る)

 

・販売手数料は?

「アマゾン」・・・高め。(ただし大口出品者は、4900円/月で手数料なし)

「ヤフオク」・・・安め。(落札価格の5.25%+11品目以降10.50円/個)

 

・入金は?

「アマゾン」・・・アマゾンから入金。(2週間に1度の入金)

「ヤフオク」・・・購入者から入金。(入金日は購入者と決定)

 

■ で?どっちで売ればいいの?
-----------------------------

個人的な感想ですが、

 

「ヤフオク」で売るもの

・中古で価値のありそうなレア商品

・自分の広げたいカテゴリーの商品

 

「アマゾン」で売るもの

・新品や薄利多売な商品

・差別化が図りにくい商品

 

…ということで、昨日と今日で、

「稼ぐ・輸入・転売」の全体象を、

「ぱおーん」と見てきました。

 

これからは、実践記事を挟みつつ、

各項目について、もっと突っ込んだ、

細かい記事を書いていこうと思います。

 

今日も、最後までお読み頂き、

誠にありがとうございました。

 

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