3年前の今日。

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2014-03-11 23:09:57

カテゴリー:なぜ会社を辞めたいの?

いつもブログを読んで頂き、

ありがとうございます!

 

↓大仏が2位??


 

今日は、3.11ですね。

 

■ 今日の to U
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・・・っと、その前に、

今日の to U です。

 



 

3年前の3.11以降、良く聞いていた曲です。 

 

・・・さて、本題に入ります。

 

■ 3.11で思った事
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3年前の今日、

大仏がどう過ごし、何を考えたか?

って事を、書こうと思います。

 

とてもデリケートな話題なので、

本当は触れずにいようと思ってました。

 

しかし、今日一日、色んな情報に触れる中で、

大事なのは「忘れない事」だと気付きました。

 

★気付かせてくれたのはコレ↓↓

3.11、検索は応援になる。

 

yahoo!の検索窓で「3.11」と検索すると、

yahoo!が東北へ10円寄付するという取り組み。

 

きっと多くの方が、

「3.11」で検索したと思います。

 

自分も情報発信をしている端くれとして、

自分が過ごした3.11を発信する事で、

読者の方がそれぞれの3.11を、

思い出して貰えればと思いました。

 

なので、3年前の今日を書きます。

 

その瞬間、

道を歩いていました。

 

小さな頃からお世話になった、

親戚のおばさんが亡くなり、

夕方からお通夜に参列する予定でした。

 

なので、会社から午後半休を貰って、

自宅に帰る途中にその瞬間を迎えます。

 

最寄り駅に到着し、

自宅に向けて歩いてました。

 

すると、急に地面が斜めになったのです。

 

地面が揺れている感覚はなく、

むしろ地面が立ち上がる感覚。

 

なんだこれ??

 

会社が嫌になり過ぎて、

ついに頭がおかしくなったか??と、

本気で思った事を覚えています。

 

しかし、良く良く見ると、

電線がもの凄い勢いで揺れてます。

 

あっ、地震だ!!

 

それも、

とてつもなく大きい!!

 

立っていられなくて、

その場にしゃがみ込みました。

 

次の瞬間、家族が心配になり、

中腰のまま自宅へと急ぎます。

 

家に入ると、家族は全員無事で、

家の中も大きな損傷はありません。

 

とりあえず一安心し、

状況を確認しようとテレビを付けました。

 

しかし、

テレビを見ても被害の状況を整理できず、

たいした情報が入って来ませんでした。

 

とりあえず、実家に連絡をすると、

予定通りお通夜をするとの事だったので、

とても迷いましたが、行く事にしました。

 

しかも、車で。

 

その時はまだ、地震の被害状況とか、

どれだけ緊急事態かを理解してなかった。

 

恐らく多くの方が同じ様に、

今起こっている事を、

正確に把握していなかったと思います。

 

お通夜の会場へ無事に到着し、

お通夜も滞りなく終了しました。

 

久しぶりに会う親戚との会話もほどほどに、

家族が心配だったので早めに帰路へ就きました。

 

大渋滞です。

 

行きはスイスイ行けた道なのに、

1時間で1キロ進んだかどうか。

 

その間、メールも電話も通じない。

 

カーラジオとツイッターで、

被害状況を確認していました。

 

情報が入れば入るほど恐怖を感じ、

家族とは一切連絡が取れない状況、

信号機が消えている交差点もあり、

目の前は全く動かない渋滞の風景。

 

非日常がそこにありました。

 

普段30分で行ける道が、

4時間以上掛かりました。

 

家の近所に着くと、辺りは真っ暗、

地域全体が停電になっていたのです。

 

ようやく家に着いた時、

子供は寝ていましたが、

毛布を被った嫁が、

懐中電灯とラジオを頼りに、

自分の帰りを待っていてくれました。

 

自分が家族を心配していたように、

家族も自分を心配していたのです。

 

自分が守るべきものは、

「家族」なんだと改めて感じました。

 

会社で自分の代わりになる人はいても、

家族にとっては自分しかいないのです。

 

震災後、

多くの方が家族との繋がりを、

強く求めるようになりました。

 

それは本来、人間のあるべき姿です。

 

「人は何の為に生れてくるのか??」

という、哲学的な問いがあります。

 

この問いに対して、

正解はありません。

 

人それぞれでそれぞれの答えを、

導き出せばいいと思っています。

 

なので、

誤解を恐れずに、

自分の答を書くなら、

「命をつなぐ」ため、

だと思っています。

 

それはなにも、

「子供を作り育てる」

ってだけじゃない。

 

自分が精一杯生きる事もそうだし、

他人の為に尽力を尽くす事もそう、

何か作品を残す事だってそうだし、

他人に良い影響を与える事だって、

命をつないだ事になると思います。

 

自分の命を大事にし、

他人の命を大事にする。

 

それが、

「命をつなぐ」ってこと、

なんじゃないかと思います。

 

なんだか、とても恥ずかしい文章を、

書いているかもしれませんが、

3年前の今日、そして、

3年前の今日を振り返って思った事です。

 

この文章を書くキッカケをくれた、

yahoo!のこの企画に感謝しつつも、

 

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この文章で、皆さんが何かを考える、

キッカケになれたら嬉しいです。

 

↓良かったら押してちょ。


 

今日も、最後までお読み頂き、

誠にありがとうございました。

 

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コメント(2)

コメント

  1. >震災後、
    多くの方が家族との繋がりを、
    強く求めるようになりました。

    この言葉をきっかけにもう一度家族というものを考えています。
    震災が与えてくれたってものってプラスのものもあるんですね。

    でも自分の中で風化しかけていることにちょっと怖さも感じました。
    言葉に出して忘れないようにすることが大事ですね。

    そらうみ大地  2014-03-12 09:02:03

  2. そらうみ大地さん

    コメありがとうございますっ!

    本当にそらうみ大地だんのおっしゃる通りですね。

    震災自体はとても悲しい出来事でしたが、
    人間は学習する生き物です。

    この震災から何を学び、
    何に活かしていくかを考えるべきですね。

    そして、
    「忘れない」為のアウトプットも大切ですし、
    こうして語り合う事がもっと大切だと感じました。

    大仏太郎  2014-03-14 22:25:44

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